松尾寺紅葉&楠の樹                        
2009年11月23日、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗の仏教寺、院阿弥陀山(松尾寺)の開基は672年、役行者が当地で7日間修法し、
霊木を得て如意輪観音を刻んで安置したという伝説がある。1581年、織田信長軍は松尾寺を含む阿弥陀山諸堂を丸ごと焼き払ってしまった。
現在の松尾寺は、豊臣秀頼の寄進などにより再建されたものです。紅葉は見頃です。
松尾寺のくすは大阪府指定の天然記念物となっており、樹高38メートル・幹周り10メートル・樹齢700年以上の和泉市最大の巨木になります。

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